たぬぶらー RSS

とある中小企業の取締役もしつつ、現在は京都のロースクールに通っています。

経営や組織論、社会問題などからネタ系まで幅広く。

○ブログ
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Archive

5月
26th
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oliphillips:

The Wibit Inflatable Water Park

Via

(nobby0-0から)

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他に、私どもCAが機内で気をつけている立ち居振る舞いでは、物をお渡しする際の視線は「人‐物‐人」です。

 例えば、コーヒーをお渡しする際、まずは「お客様、コーヒーでございます。」と笑顔でお客様を見てお声掛けをします。そして手元を見てコーヒーを手渡します。こぼさないようにお客様がしっかり受け取ったことを確認し、手を放します。その後、お客様に視線を戻し、「どうぞごゆっくりお召し上がりください」と一声おかけします。すると、お客様も私どもに目を合わせてくださり、にっこりと笑顔を返してくださいます。この「人‐物‐人」を丁寧に行っていくことでお客様と心が通じ合う瞬間を作り出すことができるのです。

第4回 立ち居振る舞い5つの基本 | BPnetビズカレッジ | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

最後に相手を見ることがポイント。
これだけで随分印象が違う。

(via amiens2009)

(nobby0-0から)

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「お母さんはうちで一番先に起きる人」になると子供が起きる時間、朝ご飯の時間、おやつの時間、昼寝の時間、夕ご飯の時間、お風呂に入る時間などが自然に正確に決まってくるものです。
そうしてこのハンで押したような規則正しい生活を、日曜日であろうが、祝日であろうが、お客さんが来ようが、頑として崩さないことが、子供を心身ともに健康に育てるコツなのです。子供の健康を願うならこのことを守りましょう。
自分も遊びたい、子供も健康でいてほしい。これは欲ばりというものです。二兎を追うものは一兎をも得ずです。また別の見方をすれば、先に苦労するか、後で大苦労するかです。
   
特に子供が三歳にならないうちはこのことが大切です
たとえば三歳未満の子供を連れて海水浴に行ったり、動物園へ行ったり、あるいは温泉へ泊りがけで行ったりするのは、子供にとって害にはなっても、なんのプラスにもなりません。
たしかに子供はその時は喜ぶし、楽しそうにはしゃぎまわります。しかしそれはそれでしかなく、実際には健康の上からも、躾の点でも、情操教育効果の面でも、まったく無益で、結果的にその子供が心身共に疲労するだけなのです。
   
親のほうにしてみれば、現実に子供は喜ぶし、子供にこれだけのことをしてやったという満足感を覚えます。この満足感を持つことはいいことだし、また必要なことでもあるのです。しかし子供が三歳を過ぎないうちは残念ながら無駄なことなのです。
   

「心 身共に」のうち、まず心のほうについて述べましょう。そういう所へ三歳にならない子供を連れて行っても、親子の絆を特別に強めるという効果はありません。 言い換えれば、そんなことに頼らなくても親子の絆はでき上がっていくということです。知能の面についても、三歳にならないうちは言葉と時間をしっかりとは 覚えていないので、海水浴や動物園や温泉に行ったことが記憶として残って、その後の知能の発達の役に立つということはほとんど期待できません。
次に心身の「身」のほうですが、これはふだんの生活と違うことをしたことによって、そのこの子の日常生活のリズム(体内時計のリズム)が崩れ、極度に疲労するのです。その結果、ふだんなら寄せつけない病原体でも身体の中に入ることを許してしまう、つまり病気になる可能性が高くなります
   
三歳未満の子供にとっては海水浴や動物園や温泉に連れて行ってもらうよりは、お父さん、お母さんと一日中、いつもやっている積み木だの絵本だので遊んでもらうことのほうが、ずっとありがたいのです。
子供を連れて遠くへ行ったり泊ったりするのは、子供が三歳を過ぎてからにしましょう。
海の水が塩からいのも、虎とライオンが違うのも、三歳を過ぎてから教えて十分間に合うし、そのほうが効果があるのです。

ドサンコの東京子育て&旅日記: 「母親は朝寝坊するな」の一喝に思うこと

どうせ使わない知識だろうけど。結婚したいなぁ…子供欲しいなぁ…無理だなぁ。

(via kuruyoku)

(via plasticdreams) 2010-08-24

(via brn303)

(via plasticdreams, irregular-expression) (via sryuuki)
5月
16th
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ミシェル氏の研究はさらに、意志力の再定義にもつながった。われわれはふつう、意志力とは、歯を食いしばって誘惑に耐えることだと思いがちだが、ミシェル氏は研究を通して、これは逆だということを明らかにしたのだ。「満足を遅延させる」ことは、「関心を戦略的に配置する」(マシュマロから気をそらす方法を科学的に説明した表現)ことができるかどうかにかかっている。子どもたちの欲求は、克服されたのではなく、そらされ、忘れ去られたのだ。満足を遅延できた子どもは、「自分の意志力が限られたものであることを理解していた。マシュマロのことを考えてどんなにおいしいかと思ったりしたら、それを食べてしまうだろう。まずはそれを考えないようにすることが鍵なのだ」とミシェル氏は語った。
5月
10th
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EC studioのサイトには「EC studioのしないこと14カ条」が掲載されている。おもしろい内容なので、紹介しておく。

(1)ITを活用できないことはしない
(2)株式公開しない
(3)他人資本は入れない
(4)経営理念を共感いただける会社としか取引しない
(5)経営理念に沿わないビジネスはしない
(6)特定の組織に所属しない
(7)スタッフをクビにしない
(8)売上目標に固執しない
(9)サービス向上に妥協しない
(10)守りに入らない
(11)高価格なサービスは提供しない
(12)会社規模を追求しない
(13)日本にプラスにならない事業はしない
(14)日本市場だけにこだわらない

5月
7th
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5月
5th
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同氏は、機能を詰め込みすぎたソフトウエアの例をいくつか挙げながら、3個の落とし穴に整理した。

 第1の落とし穴は「選ぶのを迷った時、両方用意しておけばユーザーが選んでくれる」というもの。何が適切なのか自分たちが決められなかったために、ユーザーに選択を押し付けた形だ。これにより、ユーザーインタフェースは複雑になってしまう。

 第2の落とし穴は、「置き場所が困ったときにメニューに入れてしまう」こと。置き場所がないと思ったものは、もしかすると大事なことではないのではないかと考える必要があるとした。

 第3の落とし穴は「競合他社よりも機能を入れると勝った気になる」というもの。機能の数が増えるのは、この理由によるものが多いかもしれない。

 こうした落とし穴に陥らないように配慮すべきこととして同氏は、コアの特徴なのかどうか考えること、優先順位をつけることを挙げた。

5月
4th
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菅政権では、仕事の結果ではなく、「マジメ」をアピールする閣僚が目立つ。それも、仕事の過程ですらなく、単に本人の「忙しさ」とか「大変さ」といった点を強調する。菅首相は「朝5時起きでやった」とアピールした。先日は、仙谷氏も「朝の7時から夜の11時までしっかりやっている」 と努力をアピールしている。

  そこでふと思い出したのが、リストラ候補となった中高年サラリーマンのエピソードだ。「このままではリストラだ。結果を出せ」と言われた彼は、何を思った のか、次の日から朝一番で出社するようになり、デスクの掃除や花の水やりなどをするようになった。ただし、仕事の能率が上がったり、仕事上で何か新しいこ とにチャレンジするようになったわけではない。

「結果を出せ」と言われたのに、なぜか仕事とは直接関係ない「マジメ」をアピールする―― これは意外に、現代ニッポンで「美徳」として蔓延しているように思われる。仕事で結果を出すよりも、組織への忠誠心を「マジメ」という形で強調することで 評価してもらおうという魂胆がそこにはある。加えて、「自分はマジメに生きているのだから、非難される覚えはない」というように、仕事上の評価問題を道徳 的な評価問題にすり替えていく。マジメが美徳なのは誰も否定しないが、「マジメ」を自己弁護に使うのは間違っている。

 代表的なのが公務 員の自意識だ。利用者からしてみれば、公務員の仕事には不満があり、だからこそ公務員人件費の削減(減給、民営化)ということが言われる。しかし、当の公 務員にしてみれば、「毎朝ちゃんと出勤して、言われた通りのことをちゃんとして、マジメにやっているのに、どうして非難されなければならないのか」と納得 できない。そこには評価基準の決定的なズレが存在する。

 政権交代の原動力になったのは、このような「マジメ型」日本人の群れである。彼 らにとって、仕事とは「毎朝ちゃんと出勤する」とか「言われた通りのことをちゃんとする」という以上のことではないから、「不況でリストラ」とか「年功賃 金・定期昇給の崩壊」とか「既得権・ベネフィットの消失」ということが理解できない。「マジメにやっているのにリストラされた」「マジメにやっているのに 給料が上がらない」「マジメにやっているのにベネフィットが消えた」と、不満タラタラである。

 一方、業績を伸ばしたり、給料が上がった りしている他人を見ると、「マジメ型」日本人としてはどうにも許せなくなる。「自分はマジメにやっているのに報われない。しかし、あいつらは報われてい る。きっと、ズルイことをやっているに違いない。こんな世の中は間違っている」と考える。世の成功者は、凡人以上にそれこそマジメに忙しく働いている人が ほとんどだが、「マジメ型」日本人は自分の「マジメ」しか見えないので、嫉妬心だけがたまっていく。

 それをうまく煽ったのが民主党だっ た。まだまだ規制が多くて社民主義的な要素が色濃い日本型市場経済を「新自由主義」と批判し、「マジメにさえしていれば報われますよ」とバラマキ・既得権 護持政策を謳った。そうして、怒れる「マジメ型」日本人が投票所に向かい、政権交代は果たされたのである。
5月
2nd
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「問題発見」のための心構え

1.「問題」は「何が問題なのか」を理解している人にしか発見できない。
2.「問題」は「問題があるはずだ」と思って探さないと発見できない。
3.「問題」は「想像力」がないと発見できない。(知識がないと想像できない)
4.「問題」は遠近高低前後左右上下表裏に視点を移動させないと発見できない。
5.「問題」は「ほぼ」「ほとんど」「など」というあいまいな言葉の影に隠れている。
6.「問題」は測定し数値化し比較しないと見えてこない。
7.「問題」は水面下にもっと大きな「問題」を隠している。
8.「問題」は解決した瞬間に次の「問題」を引き起こす。
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最近、フォーラムでこんな質問を目にした。質問とは、「どのプログラミング言語を学ぶべきか」というものであった。ある人の答え。

それは目的によるな。

  • 表現力が高いパワフルな言語でプログラミングしたい場合: Python
  • 手っ取り早くWebサイトを立ち上げたい場合: PHP
  • 「ロックスター」を自称するプログラマーと触れ合いたい場合: Ruby
  • 本当にプログラミングを学びたい場合: C
  • 悟りを得たい場合: Scheme
  • 抑圧感を得たい場合: SQL
  • 遺伝的に淘汰されたい場合: Microsoft Visual Basic
  • ひどく平凡でつまらないが安定して給与が支払われるファイナンシャル・アプリケーションを代わり映えしないオフィスで開発したい場合: Java
  • 資格と肩書きが欲しい場合: C#
  • 大人になって失ってしまった幼い頃の情熱を取り戻したい場合: Objective C
  • 毎日、ファックと叫びたい場合: JavaScript
  • 何でもできる神になりたい場合: アセンブリ