2月
12th
日
12th
僕がよく言うのは、「X+Y」でものを考えろ、ということ。
「X」は自分の能力。自分は何ができるのか。これは自分にしかわからないのだから、自分自身と向き合って必死に探すしかありません。
「Y」は世の中の流れ。これまでどんなことがあって、いまどんな状況で、五年後十年後、それがどんな風に変わっていくのか。これは資料が揃っているんだから、研究することでわかってくるはずです。
この「X」と「Y」がわかった時、初めて悩めばいい。「さて、俺は何をしよう」って。そこから、「どうしたら売れるんだろう」「そのためにはどういう笑いをつくったらいいんだろう」って考えを深めていったらいいんです。
「X」と「Y」もわからずにどんなに悩んだって、それは無駄な努力です。